留学生向けのクレジットカード、もう一枚のクレジットカード

来年、娘がオーストラリアに短期留学することになっていまして。

本人にとっても親にとっても初めてのことなので、用意その他、 心配も含めて頭の中はいっぱいなのですが、 一番の気がかりが矢張りおの管理。

調べてきて分かってきたことは、現金の持ち歩きは最小限度にとどめて、 クレジットカードを活用させることがベストということが、 本人の身分証明であることも含めて、 こちら以上に必要だということでした。

とはいえ、所得の無い学生なので、父親のカードの家族会員としてしか 考えられなかったのが、今は留学生向けのクレジットカードが ちゃんと幾つか出されていました。

個人名義で所持することができて、心配される利用限度額は 海外での緊急な出費にも十分対応できるように どこも高めな設定になっているので、ひとまず安心というところです。

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しかしそのあたりのお金に関することは娘も詳しかったのです。以前に消費者金融でお金を借りたこともあるそうで、昔のイメージとは少し違うようですね。

学生でもちゃんと消費者金融の審査を受けて、借りることができそうです。簡単に借りれるのは、親として心配ですが、その辺はしっかりできているようで安心しました。

留学についてですが、クレジットカードの種類には、主に国内向けと 大体どこの国でも対応できる海外向けとがあるので、 見分けておくことが大事だということがわかりました。

もう一つの大事なポイントは、アクシデント時の対応用に、 クレジットカードは複数持っている方が良いというのが、 体験談にありました。

当人が紛失しないまでも、盗難やスリなどのアクシデントに 備えておきたいところですから。 お財布以外の場所に保管しておくもう一枚を 念のために用意しておくことも必要のようです。

まだ少し余裕があるので、海外で当人が分かり易く、 一番使いやすいものをもう少し調べて、できるだけ抜かりの無いように 準備をしようと思っているところです。